【主な研究】


札幌医大ICUで行ってきた(行っている)主な研究です。
目の前の患者さんを治療するだけでなく、これから出会う患者さんによりよい医療を提供するため、日々研鑽を続けています。



A.重症呼吸不全(ALI/ARDS)の病態と治療
1.CT画像とSP-D,KL-6
2.腹臥位人工呼吸
3.CT画像からみたステロイド,シベレスタットの効果
4.肺胞内メディエータと病態,治療効果の評価
5.肺外要因によるARDSの病態と治療効果 

B.敗血症の病態解明と治療に関する研究
1.敗血症性ショック時のメディエータ解析
  (Alarmin, Cannabinoide, HMGB-1)と治療効果
2.血液凝固線溶系からアプローチする敗血症治療
3.重症感染症・敗血症に対する免疫グロブリンの有効性に関する研究
4.敗血症に対する各種血液浄化療法の効果
 1)長時間PMX-DHPの呼吸・循環に及ぼす影響
 2)重症敗血症に対する tapering volume CRRTの有効性
 3)PMX-DHP, CRRTによるメディエータ対策

C.血液浄化療法
1.CHDF施行時の栄養成分、電解質、抗菌薬の除去について
2.CRRT施行条件による白血球,血小板機能の変化 

D.栄養・消化器系
1.重症急性膵炎の肺病変におけるCT分類
2.腸管壊死の早期診断としての乳酸値の有効性
3.劇症肝不全の肝予備能評価としてのアシアロシンチの有効性 
4.劇症肝不全の重症度とAFP, HGF markerの有効性
5.早期経腸栄養施行に向けてのプロトコール
6.重症患者の胃蠕動低下に対する六君子湯の有効性
7.経腸栄養施行時の排便障害に対する排便コントロールの有用性
 
E.院内救急
1.当院におけるRapid Response System(RRS)の有用性
2.Rapid response による院内心肺蘇生の現状と課題 

現在進行中の研究もあります。coming soon…!?





【業績】

順次更新していきます。