札幌医大ICUってどんなとこ?



集中治療室(ICU:Intensive Care Unit)は、日本集中治療医学会で「内科系、外科系を問わず呼吸、循環、代謝そのほかの重篤な急性機能不全の患者を収容し強力かつ集中的に治療看護を行うことにより、その効果を期待する部門である」と定義されています。

札幌医大ICUでは、常駐の医師7名による24時間の診療体制を取っており、昼夜を問わず、大きな手術後の患者様や、院内・他院で集中治療が必要となった患者様の診療に当たっています。


沿革

昭和58年
附属病院改築に伴い集中治療部門が発足し、24時間常駐する専属医師が診療の中心となる体制に。
昭和60年
救急集中治療部発足。
平成20年
救急・集中治療医学講座となる。
平成24年
救急医学講座と分離し、集中治療医学として独立する。


ICUのロゴマーク

ICUの医師が着ている青い病衣や白衣の袖に着いているロゴマークです。

ポイント① ''icu''の文字は小文字

ポイント② ''i''の''・''の代わりに♥
(心を込めてみていますという意味です)

ポイント③ ''icu''の文字は少し斜め
(ちょっとだけスピード感を出しています)

ポイント④ 下には''Sapporo Medical University''の文字

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